「基礎パッキン・メーカー~価格」
基礎パッキンについて書いてます。メーカー名と価格調べましたけど、実際にブツの写真見て、これは、、(笑)発注者が決める部分が少ないです。瓦とかなら、色を指定する等ありますけど
基礎パッキンについて書きます。いきなり基礎パッキンですよ。一体全体何のパッキン?と思うのが、専門職ではない一般の方々の反応だと思います。フツーは基礎パッキンが何かなどと知らなくても生きていけます。まぁでも、基礎パッキンは大事なんですよ。われわれの住んでいるこの家屋の、基礎と土台の間に挟みこむ資材なんですから。という訳で、これが基礎パッキンの正体です。床下を、やたらな湿気から守ってくれている訳ですね。もっとも、少々拡大解釈して書いてしまった訳で、昔からの床下換気口のあるお家は基礎パッキン工法ではないらしいです。基礎パッキンも湿気から家を守る役割だけではなくて、地震等の揺れなんかも、ダイレクトに建物に伝わらないようになっているらしいです。いや、免震という訳ではなしに、揺れによっての建物のひずみや亀裂を軽く出来るらしいです。メーカー名として検索すると、櫻井、Joto、フクビ、タナカ等出てきてしまいまして(^_^.) 価格は、イッコ15000円とか、18000円とかなんですけど、これらのものって、家を建てる際に、昔ながらの換気口のある床下にするのか、基礎パッキンにするのかを決めるというのがまずはあって、基礎パッキンは資材ですから、大工さんにまかせる訳ですよね?発注者が大工さんやら職人さんさしおいて、基礎パッキンを選ぶというのも変な話ですよね(笑)。ウェブ上では、家を建てる際に、従来どおりの換気口にするか、基礎パッキンにするかで悩んでいるという書き込みもありました。不安になったら、工事始まる前に、納得行くまで質問するしかないですねぇ。